地域包括支援センター
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地域包括支援センターの紹介
地域包括支援センターとは?
高齢になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように支える「地域の相談窓口」です。介護・福祉・医療・権利擁護・地域づくりなど、様々な面から高齢者とその家族をサポートします。
「どこに相談したらいいのかわからない」「介護のこと、誰に相談したらいいの?」「近所の一人暮らしの高齢者が気になる」そんな声に、最初の相談窓口として寄り添うのが「地域包括支援センター」です。
総合相談ってどんなことするの?
地域の皆さんから寄せられる、介護や福祉・健康・暮らしに関する「どんな小さな困りごとでも受け止める」ことが私たちの役目です。
相談の例として「介護保険について知りたい」「認知症の家族への関わり方を知りたい」「近所で気になる高齢者がいる」「生活に困っている」など、さまざまな困りごとに対応し、必要な支援や専門機関につなぎます。「つなげる力」「支える力」が大切な仕事です。
地域活動にも取り組んでいます!
包括支援センターの仕事は、相談支援だけではありません。「地域そのものを元気にする」活動も大切な役割です。
- 介護予防の講座やサロン開催
- 認知症サポーター養成講座
- 多世代交流の場づくり
- 高齢者の見守りネットワークづくり
- ボランティアや地域団体との連携 など
【ひとりの困りごと】から【地域まるごとの支え合い】へ。
地域の「つながり」を広げるお手伝いをしています。
一緒に働いてみませんか?
「相談に乗るのが好き」「人と話すのが好き」「地域を良くしたい」そんな気持ちがあれば、きっと楽しく働けます。私たちと一緒に、地域の「安心」を作っていきませんか?