中学生の職場体験で何をどう伝える!?

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カラッと暑い日が続いてますが、皆さんは夏バテしていませんか?
僕は天パが無事梅雨の季節を越し、イキイキし始めています 笑
しかし、カープは強いですね〜
先日は当院の暑気払いでマツダスタジアムのスポーツバーに行ってきましたよ!
念願の鈴木誠也選手のレプリカユニフォームを手に入れたリハビリ部の西村です(≧ω≦。)

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中学校での職場体験の重要性
実は少し前の話になりますが、近隣の中学校の職場体験がありました。
最近は職場体験ってあるんですね〜。
僕が中学生の時はそのような取り組みはありませんでしたが、
個人的には大賛成です!
だって、僕が理学療法士になりたいって決めたのは
中学1年の時でしたし、早くに目標ができたので
高校も大学も方向性は一直線でした!

つまり、少しでも早くに進路を決めていると行くべき高校や大学などが
必然的に絞られ、また志望校に向けて勉強にも身が入ると思うんです。
だって、目的なく“いい高校”や“いい大学”(何をもっていいというか…)に入ることが目標なんて
面白くないと思うんです。
なりたい自分の将来像に近づくための高校であり、大学ですから。

実際にやりたいと思う職種があっても、中学生の頃からそれを見たり
体験したりすることはそう滅多にありません。だからこそ、職場体験ってとても
いい取り組みだと思います。

当院での職場体験では何を伝える?
当院は中学生の職場体験、高校生の職場体験、専門学校での臨床実習など
教育面においても可能な限り協力しています。
それぞれの立場や学年によって説明や体験できる内容は異なります。
中学校における職場体験では、病院で働く職種についてや概要、
無理ない範囲での業務体験(血圧測定、動脈血酸素飽和度測定、脈拍測定、ベッド周囲環境整備など)と車椅子駆動やリハビリ機器操作体験などの患者さん側の体験の両方をしていただいてます。
まずは知っていただくことが重要と思っています。
可能であれば今後は看護師の服装やリハビリの服装を着て体験できたらいいかもですね。
だって、短期間で多くを経験するために重要なことは
なりきることですもんね 笑

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写真を見ていただけると、きっと何かが伝わっていると思います!
だって皆の表情!すごくいい表情だと思いませんか?
間違いなく学校では体験できない、貴重な体験ができたと思いますよ。
しかも、病院ってお店と違ってアルバイトもあまりないので、
間違いなく希少な経験になったよね〜!

このように、当院は教育の場面でも地域に協力させていただいてます!
ですからこれからもしっかりと地域に根ざしたサービスを考えていきたいと思います(≧ω≦。)

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