職業講話~~介護とは~~

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皆様、こんにちは
いけいけブログ投稿第2弾!!
介護福祉士の正徳です。

だんだんと太陽の活躍する時間も長くなり
着実に夏が近づいてきているのを感じますね・・・
さて今回は近隣の中学校よりオファーがあり職業講話に行って参りました。

職業講話とは地元で活躍する社会人が講師となり学校生活の大切さや
働くことの意義を語るというものです。
中学1年生の生徒さんに学校生活の事、働くとはどういうことなのか
介護とはどういう仕事なのか等お話するのにわかりやすい言葉の
チョイスや表現の仕方にすごく苦労しました。

たかまさ会の介護職としては初の職業講話ということもあり
私自身緊張で爆発しそうでした(汗)

どの生徒さんもすごくまじめで一生懸命に話を聞いて
熱心にメモを取られていました。
将来、少しでも役に立つお話になっていればいいなと思います。

実際講話の中でもお話ししたことなのですが
このブログを読まれている介護ってイマイチわからないなあ
という方に一つだけ・・・

介護の『介』という字には心にかける、気にかける

介護の『護』という字には守る、助ける

という意味があります。

つまり介護とは

専門的知識を元に優しい気持ちをもって生活のお手伝いをする』

ということだと私は考えています。

他にも色々な考え方はあると思いますがブログを読まれている方に
少しでも介護について興味を持って頂けたらうれしく思います。

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コメント

  1. 新宮哲司 より:

    正徳主任、大役大変お疲れ様でした。

    話を聴いてもらう、人に教える、ということは、すごく労力を要します。特に全く基礎知識のない人相手だと、一つ一つ専門用語を説明するところから始まり、それから自分が伝えたいメッセージを話すことになります。自分にはわかっていても、なかなかわかってもらえるものじゃありません。人前で話すためには、準備が必要だと思います。自分自身の頭の中を整理し、わからないところを勉強する。そのような努力をしていれば、そのうち自然と自分の伝えたいメッセージが伝わるようになります。自分のやっていることは、誰よりも専門的に一番自分がよく知っている、という自信も付いて来ると思います。
    これからも人前で話す機会があれば、自ら進んで経験して行って下さい。それが自己研鑽の一つになることでしょう。

  2. 正徳 芳光 より:

    新宮院長、コメント頂きまして有難う御座います。
    この度、講話するにあたって充分に準備をしたつもりでしたが内容だけでなく対象の方に合わせた口調やトーン、ボディランゲージ等がとても大切だと感じました。
    そういった事も含めて次回、講話等の機会を頂ければ万全を期したいと考えております。

    職業講話を通じて人に介護とはなにかを伝えただけではなく、自分自身が原点に戻り介護職として成長できたと感じております。

    有難う御座いました。