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地域に根差した医療と福祉を目指して

TEL. 082-280-1234

〒732-0032 広島県広島市東区上温品1-24-9

リハビリテーションとは?

リハビリテーションとは、心身に障害を持った方ができるだけ早く家庭や社会復帰できるように支援する医療です。
患者様それぞれに合った治療目的・計画を立て、各職種が情報を共有し連携することで『再び人間らしく生きる:全人間的復権』を目指します。

リハビリテーションには理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)の3つの療法があり、医師や看護師、介護士、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー等が連携をとりながら患者様の家庭や社会への復帰を目指します。
  

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理学療法(運動療法)

理学療法には体を動かして行う運動療法と機械を使った物理療法があります。

運動療法では治療体操やマシントレーニングで筋力や持久力を鍛えます。また、身体機能や生活場面に合わせた動作練習(起き上がりや立ち上がり)や歩行・階段昇降、バランス練習等も行っています。

※ 心大血管疾患リハビリテーションのページはこちらから



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理学療法(物理療法)


物理療法では、患部を温めるマイクロウェーブやホットパック、電気を使用するSSPを使い筋肉の痛みを和らげます。


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作業療法

作業療法では、障害や心身機能の低下に対し、作業活動を通じてその人らしく生活を送れるよう支援をしています。
患者様の心身の状況を見極め、ニーズに合わせて日常生活動作や家事などの役割活動の練習を行っています。
また、生活の質を高める為の余暇活動や交流の場の提供もしております。

 


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言語療法

言語療法では、脳梗塞等の脳の病気により、言語の『聞く・話す・読む・書く』の4つが難しくなる失語症や、口や舌の麻痺等により話しにくくなる構音障害の方に言葉のリハビリを行います。
失語症の人に対しては、絵カード等を用いての発語練習や、聞き取りを行っています。また構音障害の人に対しては口や舌の体操等を行っています。

また、食事中むせてしまって、食べ物が食べにくくなる嚥下障害に対しても、リハビリを行っています。
嚥下障害の人に対しては、レントゲンを使用して飲み込みの様子を調べる嚥下造影(VF検査)も行っています。

   


バナースペース

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